専任教員詳細

専任教員紹介

※ 最終学歴は、卒業・修了・単位取得満期退学等の別を省略して記載

展開・先端系

大瀬戸 豪志
大瀬戸 豪志
(オオセト タカシ)

●現職

甲南大学 法科大学院教授
弁護士(大阪弁護士会)

●最終学歴・学位

中央大学大学院法学研究科博士後期課程 法学修士

●主要業績

「著作権法コンメンタール(第1巻)2条2項、10条1項3号」
(勁草書房 共著 2009年)
「重点演習 知的財産法」
(青林書院 共著 2008年)
『新・注解不正競争防止法【新版】下巻 2条6項〔定義営業秘密〕』
(青林書院 共著 2007年)
「特許権者等の『権利行使制限の抗弁』について」
(『知的財産権と競争法の現代的展開』所収 発明協会 2006年)
「建築物の著作物性について」
(甲南法務研究創刊号 2005年)

●2009年度担当科目

知的財産法I、知的財産法II、知的財産法III、知的財産法演習

●元弁理士試験委員

知的財産法の学修には「民法・民事訴訟法をしっかり勉強する」「科学技術に対する興味を持つ」、このふたつの姿勢が重要です。特許法は先端技術を扱います。科学技術に対するアレルギーがあると判例ひとつ読めません。わからなくても興味だけは持ってほしい。先端科目の講義の中から新司法試験で試される、正確な知識に裏付けられた体系的理解と法解釈の能力を引き出すことに重点を置きます。